♪心に残ったドラマ 旅日記などアジュンマ(オバサン)の独り言♪                                               
2009-11-15 Sun 17:04
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【韓国ドラマ】 雪の女王 あらすじ レビュー
2009-10-16 Fri 09:07

優秀な学生が集まる韓国科学高校に、
特待生として入学した数学の天才ハン・テウンは
そこでクラスメートのキム・ジュンギと出会う。

お互いよきライバルで親友になった二人だったが、
この出会いは後にテウンの運命を変えてしまう事に・・・


一方、中学1年生の少女キム・ボラが恐喝されているところを
助けたテウン。
お互い名前も知らぬ二人だったが、
少女の欲しがっていた「雪の女王」の童話を
古本屋で見つけたテウンは、会って渡す約束をする。

そんなある日、
韓国で開かれた国際数学オリンピックに代表で選ばれた
テウンとジュンギ。
優勝したのはハン・テウン・・・

それまでIQ180の天才と言われ、
常にトップだったジュンギの初めての挫折。
父親の(過剰な)期待も裏切ってしまい、街を彷徨っている内
交通事故でこの世を去ってしまう。

悲しみに暮れるテウンは、少女と会う約束も忘れ・・・
バス停で一人雨の中、待ち続けるボラ・・・

そして8年後、
数学も捨て、名前をハン・ドックに変えたボクサーのテウン・・・

お互い、あの時のテウンとボラとは気付かず、
偶然再会した二人の切ない物語が始まる。

===========================

一話目から惹きつけられるものがあり、一気に観終わりました。
今回は詳しいあらすじは書きませんが、
完全ガイド動画をリンクしましたのでご覧下さい。

テウン演じるヒョンビンさんの高校生姿はとても可愛く、
(巷では不評のようですが)私はお気に入りです。

ファンカのアンナは高慢でも優しさが垣間見えましたが
このドラマのボラに関しては、
その高慢で高飛車な態度と雰囲気がどうも苦手で
病気ネタで切ないはずのドラマも、結局最後まで
ボラでは泣けない私でした。
(実際のソン・ユリさんはとても可愛いですけどね^^)

数学オリンピックに優勝した事で友達を失い、
犯罪を犯したわけでもないのに
人生を変えてまで責任を感じて生きているテウン。
そしてテウンを怨む筋違いなジュンギ父
でも、韓国の受験シーズンに見られるような
一生懸命な親御さん達の光景を考えると、
それもありうる事なのでしょうか。

ヒョンビンさん演じるテウンの
ひたむきな姿がよく描かれていて、お勧めの作品だと思います。


 「雪の女王」HPでUPしました♪ (注・・・BGM付き) 
  
コチラ → 雪の女王 (レビュー MV)

最近「雪の女王」や、
ギャオで一話目と最後2話だけ観た「愛に狂う」等、
病気ネタは大分飽き気味なのですが
そのギャオで始まった「ごめん愛してる」
テーマ曲に誘われて観始めました。

ジソプさんはチョット苦手なアジュンマですが
果たして「ミアナダ、サラハンダ」の頭文字
ミサ廃人‍になれるでしょうか・・・

「事実は小説よりも奇なり」
激動の時代を描いた素晴らしい作品も多い韓国ですが
定番ものと交互に視聴するのが、
飽きずに観る方法かもしれませんね。

さて、
近々、HPの「復活」をリニューアルしようと思っています。
ストーリーもしっかりしていて、
私の中では超お勧めのドラマです^^♪


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韓ドラの定番
2009-09-16 Wed 09:37
韓ドラの定番といえば

・記憶喪失
・病気
・交通事故
・臓器移植
・必ずといっていいほど男女4人
・出生の秘密
・孤児院(簡単に捨てる、又は預ける)
・陰湿ないじめ、意地悪、
・御曹司、お嬢様、
・貧富の差
・留学(逃げ出す時が多い。又は戻ってきた所から始まる)
・子供時代と○年後
・契約結婚
・海外ロケ

よくあるシーンでは

・病気を説明する医者が同じ俳優 病院も同じ
・病室に必ずある加湿器
・車にはねられる時はトラック(フラフラと歩く)
・おぶる
 ◎酔っている時
 ◎意識が無い病人をオブって病院に運ぶ
  又は病院に連れて行かないで家の布団で介抱
   (一刻を争うってーー;)
 実際にソウルでオブっているのを、まだ見た事はありませんが
・一曲終るまで主人公の周りをグルグル(倍速で観たくなる)
・リアルな嘔吐
・屋台等の警察の取り締まり(逃げる。 いたちごっこ)
・服を着て寝る
・エレベーターのシーン
・すぐ叩く、髪を引っ張る
・キャンキャン怒鳴るアジュンマ
・言い争い後、肩をぶつけて去っていく
・辛い事があると川岸
・肩をぶつけられながら、街を呆然と歩く主人公
・最終話近くのデート
 ◎手をつなぎ、遊園地と出店を歩く
 ◎海で水をかけあったり雪まみれになる等、無心に遊ぶ
・相手の口に食べ物を入れてあげる
・キムチを漬ける
・ヤクザ(棒で店をメチャメチャに)
・寝顔を見つめ、前髪を撫でようとしてやめる
 又は撫でる(起きるって)
・運転中、横又は後ろを振り返って話す時間が長い(危ないです)
・悩みながら運転、急ハンドルで路肩に止まるか
 確認しないでUターン
・携帯に出たくないとバッテリーを外す
などなど、

又か〜と思いつつも曲や背景に引き込まれ、
ついつい嵌ってしまう韓ドラですね^^♪

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【韓国ドラマ】 第五共和国
2009-09-08 Tue 13:03


dai5.jpg   

2005 韓国MBC

韓国は第二次世界大戦終結後、憲法の改憲ごとに一区切りされ
それに基づいて構成される政体を第一 〜 第六共和国と呼称されています。

現在の韓国は第六共和国(1987−現在)ですが、
このドラマ「第五共和国」は、
光州事件(この映画はコチラでUP)を含む
軍事政権、民主化運動など想像を絶する激動の時代、
1979年から1987年までの韓国現代史を描いた作品です。

先日亡くなられた金大中(キム・デジュン)氏をはじめ
現在も多くの主人公が生存している中、
当時の映像を織り交ぜながら、事実を正確に描写しています。

次男に勧められての視聴ですが、登場人物はおじ様ばかりで
韓ドラの定番(記憶、事故、病気、移植)や
男女4人のロマンスもなければ、若手俳優も出てこない・・・

イッキに観たいという気持ちにはならないドラマですが
「事実は小説よりも奇なり」ハマると面白く
来年は、光州市方面を旅してみたいと思うアジュンマです。


さて、今HPで準備中なのが「雪の女王」(2006 KBS)
(これはイッキに視聴しました 笑)
もうすぐこちらでも紹介しますね^^♪

ドラマとはまったく関係ありませんが、おまけ・・・JAVAを一つ
(開く時、少々遅い事がありますが、お待ち下さいね 注・・BGM付き)  

   相田みつをさんの詩(命のバトン)

JAVAが見れない方は無料Javaソフトがございますので、
コチラのページより、ダウンロードしてからご覧ください。
 
http://www.java.com/ja/download/index.jsp
 [青色のボタンをクリックしてお進み下さい]

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【韓国ドラマ】 春のワルツ あらすじ・レビュー
2009-08-17 Mon 08:51

 
 
キャスト・・・ ソ・ドヨン   ハン・ヒョジュ    2006 韓国 KBS制作
                          
「春のワルツ」 韓国KBS公式サイト

 (ネタバレあります)

 HP  「春のワルツ」 あらすじ ・ レビュー  (注・・・BGM付き)
     http://kj-hokkaido.com/dorama/haru/haru1.html

 HP  「春のワルツ」 OST MV 
     http://kj-hokkaido.com/ongaku/warutu/warutu.html

仕事もせず、ギャンブルと酒が好きでどうしようもない男イ・チョンテは
息子のイ・スホを父親に預けるため青山島を訪れた。
しかし、何年も音信不通にしている内、
父親はすでに他界していて悲しみにくれるチョンテ。

小学生の娘ソ・ウニョンと二人暮らしのチョ・へスンは、
途方にくれている幼馴染みのチョンテ親子を家に招く。

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「アメリカで事業に成功した」等、嘘をつき信用させたチョンテは、
しばらくスホを預かってくれないかと、へスンに頼む。

今までも孤児院などに置き去りにされたスホ。
又捨てられるのではと父親から離れようとしなかったが
スホを騙したチョンテは、島を逃げ出しソウルに戻ってしまう。

その日から、ウニョンの家で暮らし始めたスホ。
勉強など、ウニョンの面倒を見てほしいとへスンに頼まれ、
心臓が悪く友達の少ないウニョンも、スホを兄のように慕う。

一緒に小学校も行くようになるが、
殆ど学校に通った事のないスホは、
九九も知らず、黒板の前で恥ずかしい思いをする。
心をと閉ざし、ウニョンにもきつく当たるスホ・・・

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そんなスホのせいで海で溺れ、一命を取り止めたウニョンだったが
病気も相当悪い事を知ったスホは、ずっとウニョンのそばにいると誓う。
手作りの貝殻細工をウニョンから貰い、
本当の兄妹のように仲良くなっていく二人。

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そんなある日、突然島に戻ってきたチョンテ・・・
亡き祖父の家で親子で暮らす事になり、喜ぶスホだったが
必死で働いて貯めていたウニョンの手術費用をへスンの家から
盗んだチョンテは再び島を逃げ出す。

アメリカ帰りの嘘もバレ、学校でイジメられるスホ。
泥棒と落書きされた祖父の家で一人ぼっちで口ずさむ
“愛しのクレメンタイン”・・・

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スホは自分でチョンテを探し、お金を取り戻すため
小舟に乗ってソウルに行こうとするが
止めようとして乗り込んだウニョンと一緒に舟は流されてしまう。

その頃、裏切られたチョンテを追って、
ソウルを捜し回っていたヘスンは疲れ果てフラフラと車の中へ・・・

そんな母親の悲報も知らぬまま、他の島にたどり着き、
親切な老夫婦の家で一泊することになった二人。

宿題を提出した時にもらえるスマイルマークを
学校に通わせてもらえず、知らなかったスホの手に書くウニョン。
「ウニョンのお兄ちゃんの印」と言われ嬉しそうに涙ぐむスホ。
枕を並べて“愛しのクレメンタイン”を歌う二人・・・。

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翌日ソウルにたどり着いたスホとウニョンだったが、
必死にチョンテを探し回る内、ウニョンの病気が悪化してしまう。

ウニョンを病院に運び込んだスホは
島から駆けつけたヘスンの親友ボンヒに追いかけられ
他人の病室に逃げ込むが・・・

そこで突然、手首に包帯を巻いた女性チスクから
「チェハ!」と抱きしめられ、その夫ミョンフンも
亡くなった息子にそっくりなスホを見て驚く。

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外交官のミョンフン夫妻の一人息子チェハはカナダで事故のため死亡。
ショックを受けた母親チスクは
帰国した韓国で自殺未遂を繰り返していた。

妻が落ち着くまでチェハとして息子になって欲しいと
スホに頼むミョンフン。

ウニョンの手術代と引き換えに
仕事先のオーストリアに一緒に行く事を決心したスホ。

その後、再びチェハを失う事を恐れた夫婦は、
手術中ウニョンは死んだと嘘をつき
絶望したスホはそのまま韓国に戻る事もなく
オーストリアでユン・チェハとして教育を受け成長していく。

一方、親切な方の寄付という事で手術に成功したウニョンだったが
母親の死、そして突然居なくなったスホの事でショックを受け、
挙句に「スホに会わせてやる」と嘘をつき、
こっそり島から連れ出したチョンテによって
ソウルの旅館に売られる等、辛い思いをする。

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そんなスホ親子の事で深く心に傷を負ったウニョンは
その後、母の姉のヤンスン夫婦に引き取られ、パク・ウニョンとして
ソウルで成長していった。

=========================

この子供時代を伏線に15年後、オーストリアを舞台に
男女4人の出会いからドラマはスタートしていきます。


クリスタルデザイナーのウニョンは
工芸品の見学のためオーストリアに旅行中、
機内で隣り合わせたソン・イナから雑誌を見せられます。
そこには世界的ピアニスト「ユン・チェハ」の記事が・・・

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子供の時、結婚の約束をしたと嬉しそうに話し
15年以上会っていないイナは、
本当のチェハが死んでいる事を知りません。

当然、再会したチェハはイナの事を覚えているわけもなく・・・
レコード会社で重役のイナは、韓国でのCD制作を持ちかけますが、
興味ないと切り捨てられます。
昔とすっかり変わってしまった冷酷なチェハに戸惑うイナ。

チェハのマネージャーのフイリップは、空港にイナを迎えに行った時、
先に出てきたウニョンとイナを間違えた事がキッカケで
すっかりウニョンを気に入ってしまいます。

あれこれと英語の話せないウニョンの世話を焼くフィリップ。
旅の目的であるクリスタル博物館に行くと言う彼女に、
偶然その土地で行われるチェハの演奏会のチケットを別れ際に渡します。

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コンサート当日は必ず一人で行くというチェハは、
この日乗った列車でウニョンと同席になります。

お互いスホとウニョンであることは知る由もなく
列車の窓に、息でスマイルマークを書くウニョンを
懐かしい不思議な気持ちで見つめるチェハ。

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 昔の事を思いながらコンサートのアンコールで弾く
「愛しのクレメンタイン」
それを聞いたウニョンも、辛く懐かしい思い出に涙を浮かべます。

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コンサート終了後のパーティーに、
ドレスを用意してウニョンを誘ったフィリップ。
僕の新しい恋人と紹介した事で誤解を招き、
お互い意識し始めていたチェハとウニョンは後味の悪い思いに・・・。

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翌朝、雪球を積み上げてお祈りしているウニョン。 

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昔、同じように石を積み上げていた思い出が重なるチェハ。 

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フィリップがお礼に貰った貝細工を見たチェハは驚き
それまでのスマイルマークや祈り、そして名前がウニョンである事を知り
慌てて彼女の後を追いますが、すれ違いのまま見つける事が出来ず・・・
ウニョンは帰国してしまいます。

その後、イナのCD制作を引き受け15年振りに帰国したチェハでしたが
やっと探し出したウニョンには
両親(伯母夫婦)と弟(従姉弟)が居て苗字も違う事、
手術した病院(すでにチェハ両親の手配済み)に
死亡の書類が残っていた事で、人違いだったと落胆してしまいます。

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===さて、その後の展開===

チェハの付き人の仕事をすることになったウニョン。

フィリップのウニョンへの愛と、イナの嫉妬と陰謀の中
(後半、チェハが偽者と知る事になってからもイナの嫉妬全開)
お互い惹かれあっていくチェハとウニョン。

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ウニョンが現れた事で、嘘をついた秘密がバレ
息子を失うのではと恐れるチェハ両親。

街角で学校にも行かずガムを売る、貧しい少年ガングとの出会い。
(自分の過去と重ね合わせ、何かと面倒をみるチェハ。
 やがて異母兄弟と分かる)

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===などドラマは進行していきますが===
後半、主役のチェハ役、ソ・ドヨンさんの涙のシーンには
グッとくるものがあります。

ウニョンが生きているのでは?と疑いを持ったチェハは
15年振りに青山島を訪れます。

そして菜の花畑に立っているウニョンを見つけ、
二人が同一人物と分かった時流すチェハの喜びの涙・・・

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ウニョンは嬉しそうにへスンの墓前でチェハを紹介しますが、
母にに語りかけるスホ親子に対するウニョンの憎しみの気持ちを知り
罪悪感のあまり、お墓に目を向けられない涙のチェハ・・・

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その後一人、墓前でへスンに許しを請い
苦しむチェハの姿にも胸が打たれます。

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プロモーションビデオの撮影で後から来たイナにも
真実が知れ、その後、イナの復讐に翻弄されていくチェハ・・・
そしてチェハとウニョンの前に、ついにチョンテが出現します。

面倒をみていたガングの父親が、
昔と変わらず落ちぶれた生活をしてるチョンテとわかり、凍りくチェハ。
スホとは気付いていないチョンテに多額の小切手を渡し、
ソウルから去る事を約束させます。


その後、ウニョンの前にも現れた事を知ったチェハは怒りに震え
呼び出したチョンテの胸ぐらを掴み、スホだと告白します。

ウニョンの前に現れた事を責め
「僕を捨てたくせに、ウニョンを売りとばしたくせに、
何でこんな生活してるんだ…」と、チョンテの前に泣き崩れるチェハ。

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それを聞いてしまったウニョンは
チェハへの愛とスホの憎しみの狭間で葛藤し
「スホお兄ちゃん・・・私がここで許したら、
 母さんが私を許さない。」と悲痛な思いで別れを告げます。

ウニョンへの愛とチェハとの友情に揺れ動くフィリップ・・・
辛い運命を背負っているチェハの真実を知った彼は
苦しむ二人のため苦渋の決断をします。

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手術代と引き換えに自分の名を捨て、姿を消したスホの事を
ウニョンに告げるフィリップ。
真相を聞かされ呆然とするウニョン・・・

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チェハが行方知れずと聞いたウニョンは
子供の時、流された島に居ると直感し向かいます。

昔、泊めてもらった老夫婦の家で、元のスホとウニョンに戻り、
幸せなひとときを過ごす二人・・・

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===最終話までの展開===

チェハとチョンテの事を嗅ぎつけたマスコミによって
大臣就任前のミョンフンに、子供を誘拐して養子にしたという
疑惑スキャンダル報道が流れる。

ミョンフンは、チェハに記者会見をして本人である事を公言するよう迫る。
(図々しくも「育てた恩を返せ」と有無を言わせず・・・)

イナも、ウニョンを呼び出し
「チェハを守るため彼のもとを去ってほしい」と言い・・・

母チスクは「スホでもチェハでも、あなたは私の息子
      あなたの好きなようにしなさい・・
      15年育てた本当の息子、あなたさえ幸せなら・・」
この言葉に胸を締め付けらるチェハ。

誰よりもチェハの苦悩を理解するウニョンは
「お兄ちゃんがどんな選択をしても平気よ」とチェハに伝え・・・

記者会見場に、突然乱入してきたチョンテは
息子を守るため、チョンテ最後の大芝居(このシーンは涙です)
「あの人は私の息子ではありません。
 スホ・・・
 見てるか?父さんが悪かった。戻ってきてくれスホ。
 会いたいよ・・・」と向けられたカメラに呼びかけ・・・

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そして「私はユン・ジェハです」公言したチェハ・・・
それを信用させるため、
イナとチェハの子供時代の写真を見せるミョンフン。
イナも「初恋の人に間違いありません」
彼との結婚を発表して会見は終る。

会場を追い出されたチョンテは焼酎のビンを片手にフラフラと車道に・・
(交通事故=韓ドラ。ウニョンの母と同じ設定にしなくても・・・
 咳をしながら荒れた生活だったので、最後は病気と思っていた)
病院にかけつけ、亡くなったチョンテにすがり泣き崩れるチェハ。
(ドヨンさんの演技に涙)

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その後、演奏会でイナの嫉妬が原因で手に怪我をするが
ウニョンのためにピアノを弾ききったチェハ。
後遺症のためピアニストとしての人生を断たれたチェハは
マスコミには報せずフィリップ、イナとオーストリアに戻る事に・・・
(それでもチェハに執着するイナってーー;)

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1年後・・・突然ヤンスンの海苔巻き屋にイナが現れ、
「何処に居てもあなた達は相思相愛なのね。
 行ってあげて。本当はもうピアノは弾けないの・・・」

===========
そして、オーストリアに向かったウニョンはチェハと再会し
島に戻った二人は結婚、ハッピーエンドで終ります。

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 時々見え隠れする、
 他の四季シリーズのシーン、セリフに違和感があったり、
 最終話で、小学校卒業式の呼びかけのようなセリフ
 そしてハート海岸のキラ〜等も、ドラマを軽くした感じで残念です。
          
 オーストリアで再会した場面で終わり、
 エンディングでキャストなど字幕が流れる中、
 全員で写っている結婚式の写真。
 島の小学校で、音楽の先生になっているチェハ。
 最後に、海岸で子供を肩車して歩く微笑ましい3人の姿。
 (そのシーンはHPのMVの最後に入っています)
 そんなのをサラッと流して終る・・なんてどうでしょうか?
          
 ウニョン役のハン・ヒョジュさんは前半の方が可愛く、
 チェハ役のソ・ドヨンさんは後半泣かせてくれます。
          

 曲と背景、そしてドヨンさんがとても綺麗で、
 癒し系の作品でした。

 ホームページ「アジュンマの部屋 北海道」でも別の形で
 作っています♪コチラ ↓

  
HP  「春のワルツ」 あらすじ ・ レビュー  (注・・・BGM付き)
     
http://kj-hokkaido.com/dorama/haru/haru1.html
 
  
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 ドラマで使用している画像は、制作会社様 配給会社様に帰属するものです。 
 当ブログは、個人的に好きなドラマを紹介、応援しているもので 
 肖像権、著作権の侵害を目的としていないことをご理解 ご了承下さいませ。
 もし、何か問題等がございましたら直ちに対処いたしますので
 メール(HPのメールフォーム)にて ご連絡くださいます様 お願い申し上げます。


 

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ラフマニノフ  ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 第1楽章
2009-06-17 Wed 09:38

この「ラフマニノフのピアノ協奏曲2番 ハ短調 第1楽章」・・・
私が二十歳の頃、レコードが擦り切れるくらい聴いた思い出の曲です。
ドラマ「のだめカンタービレ」でも話題になり、
今回、辻井伸行さんの演奏にも感動致しました。

ピアノ : レイフ・オヴェ・アンスネスさん 演奏
ピアノ : 花田えり佳さん 演奏
ピアノ : 辻井伸行さん 演奏

 映画 (1945) 逢い引き

いろいろリンクしてみましたので、ご覧ください♪ コチラ↓

「ラフマニノフのピアノ協奏曲2番 ハ短調 第1楽章」 特集

 

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【韓ドラ】 春のワルツ (MV)
2009-06-10 Wed 15:32

「春のワルツ」を観終わりました。
今更なのですが、実はNHKの地上波放送を観ていない、
というか放送されていた事さえ知りませんでした。

「冬ソナ」は、ヨン様というよりストーリーが好きで
韓国ドラマを観るキッカケになったし、
好きなビョンホンssiの「美しき日々」 「オールイン」も観ていました。
「チャングム」も時々ではありますが、最後まで視聴しています。
なのに、何で「春のワルツ」の記憶がないのか・・・

放送されていた当時、何をしていたのかHPの更新記録を見ると、
ちょうど「復活」を作っていた頃でした。
時々、HPやブログでお気に入りの作品レビューを書いたりしていますが、
もともとドラマをあまり観る方ではないのと、
多分、吹き替えが嫌であの時間帯は観なくなった気がします。


とにかく本当に今更なのですが・・「春のワルツ」良かったです。
音楽、背景、そして主人公のソ・ドヨンが美しい。
いずれ、あらすじレビューも作る予定ですが、
最近作ったJava作品と一緒に動画など先にUPしてみました。

(開く時、少々遅い事がありますが、お待ち下さいね コチラ ↓)

(韓国ドラマ) 春のワルツ (MV)


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札幌月寒公園の桜 java作品集
2009-06-04 Thu 10:35

娘のマンションから徒歩5分ぐらいにある「札幌月寒公園」。
広い園内にはテニスコート等のスポーツ施設や池があって
娘も時々散歩しているとの事。

連休明け、私も初めて行ってみると池周辺のしだれ桜が満開で、
前回来た時は全然咲いていなかったと娘もビックリ。
こんな風に、思いもかけない事って本当に得した気分になりますね^^。

その写真でこんなJAVA作ってみました♪

(開く時、少々遅い事がありますが、お待ち下さいね  注・・・BGM付き)

 (JAVA作品)→ 札幌月寒公園の桜 作品集



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手紙 親愛なる子供達へ (MV)
2009-06-03 Wed 09:26

HPで、樋口了一さんの「手紙 − 親愛なる子供達へ」UPしました。
コチラ↓

(開く時、少々遅い事がありますが、お待ち下さいね)

  樋口了一さん 「手紙− 親愛なる子供達へ」 MV 

 この曲を初めて聴いた時は、亡き両親を思い出し
二回目に聞いた時は、自分の子供達を思い涙しました。

いつのまにか、この手紙を受け取る側から
送る側の年齢に近づいています。

 

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【本】 鏡の法則
2009-05-22 Fri 01:56
 

前回に続き、本の紹介です。

【現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。
「結果」には必ず「原因」があり、
その原因は、あなたの心の中にあるのです。
つまり、あなたの人生の現実は、
あなたの心を映し出した鏡だと
思ってもらうといいと思います。−本文より】

字も大きくサクサク読めます。
なるほど・・と思う反面
今回はレビューの★1〜3個くらいの方々の
ご意見も共感できる事がありました。
この本のレビュー、ちょっと覗いてみてね^^
    コチラ



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