♪心に残ったドラマ 旅日記などアジュンマ(オバサン)の独り言♪                                                                           【マウスでお月様が動きますよ^^↑】                                             
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
【韓国映画】 JSA・動画 (MV) / アジュンマの板門店の旅
2008-02-15 Fri 14:59

韓国ドラマ「復活」 「魔王」と同じく、重くて見ごたえのある作品
韓国映画 「JSA」 の動画(MV)を見つけ、HPでUPしました♪ コチラ↓

http://kj-hokkaido.com/dorama/jsa/jsa.html

久々に見た イ・ビョンホンssi やっぱり素敵です^^♪

  ランキングに参加しています。
  気に入っていただけましたら、クリックしてもらえると嬉しいです。
     

人気ブログランキングへ   にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行(リピーター)へにほんブログ村  

 

スポンサーサイト
別窓 | 【旅日記】 映画JSA 板門店の旅 | コメント:3
(韓国映画) JSA   板門店の旅
2007-01-07 Sun 15:47

                         
                    
                                 (韓国映画)  JSA

 (監督)・・・バク・チャヌク
 (キャスト)・・・ソン・ガンホ  イ・ビョンホン  イ・ヨンエ  
                    キム・テウ  シン・ハンギョン

 南北対立の中、北朝鮮と韓国の国境にある 共同警備区域
 (Joint Security Area ) JSAで起きた、射殺事件から
 
物語は始まります。

 その事件の当事者、韓国兵士(イ・ビョンホン)と
 北朝鮮兵士(ソン・ガンホ)の異なる供述・・・
 真相を捜査するため派遣された、韓国系スイス人の女性将校
 (イ・ヨンエ)によって真実を追っていきます。

 追い込まれても秘密を守り通す、南北兵士の友情と絆・・・
 やがて真相が明らかになった時 待っている切なく悲しい結末・・・

 実際に今も続く、南北対立という重いテーマですが
 キム・グァンソクの「二等兵の手紙」や「宛のない手紙」等の曲も流れ
 感動の映画でした。

 実は、感動と かっこいいビョンホンssiに見とれて、
 私の頭では一度で理解できないところがあり
 二度目に観た時、やっと真実が明らかになったのでした(笑)



image009.jpg

 
 そして、とうとう板門店まで行ってしまいました。
 ホームページ「アジュンマの部屋北海道」の、アジュンマの旅でも
 紹介しています。コチラ↓

  http://kj-hokkaido.com/tabi/tabikankoku2/tabikankoku2.

                                    

          板門店の旅   2004 6

 ソウルから北へ60km、軍事境界線が朝鮮半島を分断しています。
 その境界線から南北にそれぞれ幅、約2km計4kmの地帯が
 非武装地帯とよばれ、唯一南北が繋がっている場所が板門店です。

 1950年から3年余りも続いた朝鮮戦争も 会談による休戦交渉の
 場所を中立区域にする意味で、北緯38度線上の板門店に移し
 難航の会談の末、ようやく1953年7月に休戦協定が結ばれました。


 そして板門店は、UN軍(米軍部隊の在韓国連軍)と北朝鮮側の
 共同警備区域(Joint Security Area=JSA)となったのです。
                       
 ポプラの木事件・・・当初、幅800mほどの この区域内に境界線は
 存在せず、南北兵士は、自由に往来していました。
 しかし、一本のポプラの木を切る切らないという いざこざで
 米軍兵士2人が斧で殺された事件以降、直接接触がないよう
 JSA内にも軍事境界が引かれ、南北兵士はいかなる場合においても
 互いの領域を超えてはいけないことになりました。
                       
 帰らざる橋・・・・・・・そのポプラの木の近くにある橋で 
休戦後、
 
両側の捕虜がこの橋を渡って送還されるとき、北か南か帰る国を選択し
 この橋をどちらかに渡りきったら二度と戻れなかったことから
 この名がつきました。
                       
 警備兵士・・・・・・・・韓国では2年~2年半の兵役義務がありますが、
             板門店のUN軍所属韓国軍の配属条件は厳しく、
             身長 体重の制限、家柄や一流大学、
             
そして英語力まで問われ
             エリートが集まる精鋭部隊ともいわれています。                 
                       
             【
ブルー文字・・るるぶワールドガイド(ソウル)参考】

 板門店は個人で自由に観光することは出来ず、必ず現地の
 板門店ツアーの申し込みをして観光しなければなりません。
 半日コース、一日コース(昼食付)等があり、
 私は一日コースを申し込みました。

 参加の際のいろいろな注意事項があり、だらしない服装は禁止です。
 (ジーンズ Tシャツ 半ズボンや ミニスカート サンダルなど)。
                 
 板門店までの自由路
[釜山からソウルを経て板門店、
 そして北朝鮮の平壌を通り中国へと続く道路。
 将来の統一への希望を込めた名前。]

 
を走るバスの中でも、流暢な日本語を話す女性のガイドさんから、
 現地での注意事項など厳しく指導をうけました。


 とても綺麗な若いガイドさんだったのですが、低い押し殺したような声で
 「以前、ふざけて境界線をまたいだ人がいて、その時バスに
 同乗していた人全員が夜遅くまで取り調べを受けたのです」等の話に
 車内はピーンと張りつめた空気が流れ
 出発前 「おねーさん、日本語どこで習ったの~?」と
 ガイドに話かけていた後ろのおじさんも、到着の頃には 
 すっかりおとなしくなっていました。

 最初の目的地は、板門店に入る手前の津閣(リムジンカク)で
 自由の橋 
 [板門店(非武装地帯)に入る手前にある許可の
 いらない誰でも行ける最後の地点。自由の橋は朝鮮戦争時、
 捕虜が「自由万歳」と叫びこの橋を渡ったことから名がつく]

 などを下車して見学。

      
20070107010654.jpg 20070107010441.jpg 20070107010259.jpg

自由の橋

 その後、検問所に到着すると警備兵士がバスに乗り込み、
 1人1人パスポートチェックです。 シーンとした雰囲気の中で、
 とても緊張しました。
 ここから先、民間人は許可なく入ることができません。

 バスは統一大橋を渡り(映画にも出てくる、ジグザグの障害物のある
 大きな橋です。)
 橋の両脇には鉄条網があり、いよいよ非武装地帯に入ります。

 UN軍の駐屯基地であるキャンプ・ボニファスに到着後、UN軍の食堂で
 昼食(バイキング) 兵士も一緒の時間帯で混んでいました。

 食事後、JSAについてのスライドによる説明を受け、
 宣誓書に各自サインを促されます。
 (何があってもUN軍及び韓国政府に責任を問う事はできないという内容)


               20070107011111.jpg  20070107011051.jpg

 
 胸につけるゲストバッチをもらい、軍の専用バスに乗り換えるため
 服装チェックを受けます。
 (もし規定以外のときは軍で用意された服に着替えさせられます。)

 専用バスには、ガイドの韓国兵士が1人乗り
 (さすがに選ばれているエリートらしく背の高い凛々しい若者でした)
 そして、いよいよJSAです。
                  
 2列になり前後に警備兵士がつき、展望台→
 軍事停戦委員会の会議室の順に進みます。

 展望台では写真撮影が許され、すぐ目の前にある北朝鮮側の
 板門閣に立つ兵士と監視小屋の中の兵士の姿もよく見えました。
 兵士に向って手を振ったり、指差し禁止など言われていましたが、
 年配の女性二人がおしゃべりしながら指差しをして、
 あのガイドさんに注意されていました。
                
 水色の建物の軍事停戦委員会会議室に入り
 [映画で韓国兵士(イ・ビョンホン)と北朝鮮兵士〈ソン・ガンホ)が
 再会したところです]
 マネキンのように動かない韓国兵士と一緒に、
 写真を撮ることもできました。
 テーブル中央が建物の中の境界線で、この部屋だけは自由に北側に
 
立つことができます。


 20070107011211.jpg 20070107011233.jpg 20070107011138.jpg 

                         板門閣                       北朝鮮監視小屋              会議室

 20070107011253.jpg  20070107011309.jpg img175_1.jpg 

                外の境界線(砂利が韓国)                       テーブルが境界

 

 その後、バスは第5哺所に移動、北朝鮮の世界一高い(160m)の
 国旗掲揚台と北朝鮮の宣伝村などを撮影し、最後にポプラの木事件の
 帰らざる橋を車窓から見学してキャンプ・ボニファスに戻り、
 お土産などを買って帰路につきました。

             20070107011404.jpg      img180_1.jpg

                   北朝鮮国旗掲揚台              北朝鮮宣伝村

     
             img181_1.jpg      20070107011422.jpg

                   ポプラの木事件の碑              帰らざる橋

  料金は約7万ウオン(当時で約7000円)ぐらいでしたが
 (旅行会社によって違います)
  いろいろ考えさせられる価値のある板門店ツアーだと思います。
  JSAの映画を観てから行くと、感激も倍増・・・
 (帰ってからも何度も観てしまいました)
  往復のバスの中ではJSAのサントラを聞きながら、
 感動のアジュンマの旅でした。

 

 

ランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、クリックしてもらえると嬉しいです

人気ブログランキングへ
   にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行(リピーター)へにほんブログ村  

 

別窓 | 【旅日記】 映画JSA 板門店の旅 | コメント:0 | トラックバック:0
| ものぐさアジュンマの独り言 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。