FC2ブログ
♪心に残ったドラマ 旅日記などアジュンマ(オバサン)の独り言♪                                                                           【マウスでお月様が動きますよ^^↑】                                             
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
(韓ドラ)ロマンス 第3話~第4話
2007-02-18 Sun 15:26

  
 キャスト・・・キム・ジェウォン  キム・ハヌル   2002年 韓国MBC制作

               (注・・・・ネタバレあります)

 ===第3話===

 ウンソクに香典を渡さず 慌てて車に戻ったチェウォン。
 吸収した会社の息子が グァヌだったことを知り呆然とする。
 
 ウンソク達とソウルに戻るため 空港にいたチェウォンは
 グァヌの事が頭から離れず 一人タクシーで葬儀場に戻ってしまう。

 刑事から渡された父親の遺品を前に、 泣き崩れているグァヌ・・・
 声をかけることも出来ず そっとその場を立ち去るチェウォン・・・

 
 ===グァヌの自宅===

 差し押さえの家の中、グァヌ達は身の回りの荷造りをしていた。
 父親の隠し子(コンミョン)が、手紙と父子の写真を持たされ 
 自宅前に置き去りにされる。突然の事に動揺する家族・・・

cap581.jpg  cap611.jpg  cap614.jpg

 
 グァヌ母はグァヌと共にコンミョンを施設に連れて行く。
 途中、邪険にする母親に
 (グァヌ)   「母さん、これは違うよ まだ小さいんだ。
 こいつだって捨てられたんだ・・・
         可哀相だろ。父さんの子なら・・・」
 (グァヌ母) 「父さんの子だって?母親にも捨てられた子を
         何で私がッ」
 (グァヌ)   「もういい 俺が預けてくる。母さんは帰ってッ」
 預けたあと 逃げるように施設を出るが
 ポケットに入っていた父子の写真を見たグァヌは・・・・・

 その夜、夜逃げするように 小さなトラックに乗り、ソウルに向う家族。
 荷台には身のまわりの荷物とグァヌに抱かれ 毛布にくるまって眠る
 コンミョンの姿が・・・

 チェウォンは顧問をしているバンド部で、
 ソヨンからドラムを習っている。
 そのソヨンの欠席が続き 家庭訪問に行くが、
 そこは貧しい地域だった。
 ソヨンの家には寝たきりの祖母がひとり・・・
 身の回りの世話をして帰りを待つ。
 やがて「逃げていた・・・」と戻ってきたソヨンに、
 優しく接するチェウォンだった。

cap629.jpg  cap658.jpg  cap659.jpg

 グァヌ姉のマンションや家財道具 車も差し押さえられ、
 今までの裕福な暮らしから一転して、雨漏りのする部屋で過ごす
 ソウルの夜。
 弟のチャンビは、グァヌの買ってきた夕食のパンを投げつけ
 出ていってしまう。
 (グァヌ姉) 「こんな生活 狂いそうよ。こんなドブみたいな家 
         まるで難民収容所よ」
 (グァヌ)     「近所のボロ家には4人も5人も暮らしている。
         俺たちにもできる」
 コンミョンの世話をするグァヌに
 (グァヌ母) 「可愛がらないで!どうせ施設に預けるのだから」 
 冷たい視線
 (グァヌ)      「母さん!!」
 
 ぼんやり外を眺めているグァヌ母。 
 横に座り優しく見つめるグァヌ・・・
 (グァヌ)   「眠れない? 父さんを思い出した?」
 (グァヌ母) 「まさか あんな人のせいで眠れない訳ないわ
         洗面器に落ちる雨水がうるさくて・・・」
 布団に入っても眠れぬ母・・・ 洗面器の水の音が止まる。
 
 傘をさし屋根で雨漏りを修理するグァヌ・・・
 そしてその下を、ソヨンの家から帰るチェウォンの姿が・・・
 お互いに気づかぬまま通り過ぎて行った。
 携帯のチェウォンの番号を見つめるグァヌ・・・
 コンミョンの泣いているのを見て下りようとした時
 携帯を屋根の上から落としてしまう。
 心の支え チェウォンとの繋がりを断たれたグァヌだった。


cap662.jpg  cap666.jpg  cap669.jpg


 ===帰り道、チェウォンを待っていたウンソクの車の中で===

 
 チェウォンはウンソクから指輪を渡される。
 チェウォン 「ごめんなさい この前好きな人ができたの・・・
         好きなのか罪悪感なのか分からないけど、いつも 
         その人の事考えてしまうの・・・でも忘れなきゃいけないの。
         彼が電話くれるって言ったけど
         電話がきたら 元気なのか聞くだけにする。
         先生が世界で一番嫌いなんだって・・・でも私は先生。
         気持ちの整理がついてから貰うことにするわ」
 ウンソク   「待っているよ 忘れられるまで」
 グァヌが転入した高校に初登校の朝、
 チェウォンは校門で生活指導をしていた。
 
 「グァヌさん!!!」      「チェウォンさん!!!」
 
 (グァヌ) 空に向って 「神様仏様 有難うございます」
 (チェウォン) 「偶然って本当にあるのね」
 (グァヌ)    「会うべき人には会う。これは運命ですよ、
          モーニングコーヒーでも飲みましょう」
 手を取り合い行こうとするが
 「この転校生、知り合いですか?」 と他の教師に止められ我に返る二人
 
 「転校生??」         「先生??」

 昼休みチェウォンを追いかけるグァヌ
 (グァヌ)    「話があります」
 (チェウォン)  「ないわ!」
 (グァヌ)    「あるんです 聞いてください チェウォンさん」
 (チェウォン)  「名前で呼ばないで 先生って呼んで!」
 (グァヌ)    「嫌です 一ヶ月振りですよ 話が山ほどあります」
 (チェウォン)  「私には無いの!!」

 弟チャンビは 一年のチェウォンのクラスになったが途中で 
 学校を飛び出してしまう。
 そしてグァヌは クラスの番長にさっそく目をつけられるが・・・
 (グァヌ) 「俺だってNO1だぜ お前は ここだけだろ?
        俺はな【・・地名・・】に渡ってNO1なんだ 噂聞いてないか?」
 (番長)     「・・・・・」


cap683.jpg  cap707.jpg  cap712.jpg

                        
 ===第4話===

 グァヌ母は、近所で仕事を紹介してもらうが 
 掃除婦として派遣されたのは、偶然にもグァヌ姉の大学だった。
 隠れるように仕事をしていたが、娘に見られてしまう。
 (お互いにショックを受ける二人・・・)

 =======グァヌの高校 放課後========

 (追いかけてきたグァヌ) 「いつまで僕を避けるんですか」
 (チェウォン) 「避けてないわよ。ついでに言っとくけど
          お願いであり命令よ、明日から私に話しかけないで
          正直、気まずいじゃない 私あんたが嫌いなの
          すごく不快な気分よ 勘違いしないで
          私達は先生と生徒なの
          学生なら学生らしくしなさいッ」
 
 その夜、グァヌはバイトを探し回り 
 ライブカフェのピアノ弾きの仕事を見つける。
 コンミョンにおやつを買い家に戻ると、母親が酒を飲んでいた。
 (グァヌ)   「コンミョンが居ないんだ 母さん知らないか?」
 (グァヌ母) 「捨てたわ 捨ててきたわ・・
         あの子 嫌いなの 一緒には住めないわ
         一緒にいたら どちらかが狂うわ だから捨てたの
         せいせいした 楽になった。」
 (グァヌ)   「本当か? どこに捨てたんだ どこにだよ」
 (グァヌ母) 「知らなくていいの 話さないわ 忘れなさい」


cap210.jpg  cap224.jpg  cap230.jpg

 家を飛び出し コンミョンを探し回るグァヌ。
 交番で 大きなお屋敷に置き去りにされた事がわかる。
 そこはクラスメイト 学級委員のジスの家だった

 コンミョンをオブって坂を上ってくると、家の中から母親の泣き叫ぶ声。
 「やってられないわ」 スーツケースを持ちグァヌ姉が出てくる。
 (グァヌ)   「チャンビが学校から消えた。姉さんもか?」
 (グァヌ姉) 「落ち着いたら戻ってくる。ごめんね・・」
 (グァヌ)   「一緒に暮らして一緒に打ち勝とうよ
         家族だろ 父さんも居ないし・・・見知らぬソウルだぜ 
         肩を寄せ合おうよ、バラバラじゃ駄目だよ・・・」
 (グァヌ姉) 「許せないのよ
         この子を見るたびに 父さんを憎悪している
         このままだと私 ひどい人間になりそうなの
         この子も私も傷つくだろうし・・・
         学校辞めるって話 撤回だよね
         私が頑張るから勉強続けて・・・じゃぁね・・・」

 家に入り、酔いつぶれた母親に布団をかけ コンミョンを寝かしつけると
 公衆電話からチャンビの携帯に留守電を入れるグァヌ。 
 
 「どこにいるんだ これを聞いたら戻ってこい 寝ないで待っているぞ」


cap247.jpg  cap265.jpg  cap271.jpg


 翌日、グァヌがバスに乗るとチェウォンが居眠りしている。
 窓ガラスに頭をぶつけて 目を覚ましたチェウォンに
 (グァヌ)    「おはよう 先生、大丈夫ですか?先生
           先生も遅刻ですね
              今日は先生の授業がありますね
              初めての先生の授業楽しみです。
              あ・・話かけちゃ駄目だったんだ  ごめんね先生」
 (チェウォン) 「・・・」

 高校の坂道で、チェウォンの後ろを歩く コンミョンを連れたグァヌ。
 チェウォンが振り返り
 (チェウォン) 「この子は?連れて行くの?」
 (グァヌ)    「話かけないでください。 気にせずに・・先生
               ・・・アッ・・ちょっと・・・」 
 (チェウォン) 「話しかけないで!」
 (グァヌ)    「ストッキング 見て」

       ***左右色違いのスットキング***

 グァヌの前での初めての授業に ためらいながら入った教室

 (チェウォン) 「そ・その子は誰? て・転校生?」
           ・・・一同 (笑)・・・
 (グァヌ)    「弟です。離れたくないらしくて・・・
          でも、先生どうして ど・どもってるんですか?」
 (チェウォン) =無視して= 「今日の一言は?」
          =女の子が答える=「名言ね、じゃ始めましょう・・」
 (グァヌ)    「僕も言います」
 (チェウォン) 「き・今日の一言は、ま・毎日1人ずつなの・・」
 (グァヌ)    「今日やりたいんです」
 (チェウォン) 「じ・じゃあ いいよ」

 グァヌ立ち上がり

  「  愛に国境はない 年齢はただの数字だ 」


cap279.jpg  cap299.jpg  cap301.jpg


 
 弟はそのまま行方がわからず、姉も逃げるように家を出ます。
 
 父親に反抗して、好き勝手に裕福に暮らしてきたグァヌ・・・
 お父さんが自殺する前の日、 「俺が一番信頼している長男だから・・」と
 何か言いたそうにしていたのを 無視したグァヌでしたが、
 家族の中でただ1人、現実をしっかり受け止め一家の支えになろうと、
 だんだん逞しく成長していきます。
 ちゃんと長男としての自覚が芽生えていたのですね・・・

 よく韓国ドラマで養護施設が出てきますよね。
 このドラマでも高校生のグァヌがコンミョンを預けたけど・・・
 そんなに簡単に預けられるのかな~(手続き無いのかな~お金は?)って
 
 それにしても、迷子が見つかったように引き取ってきたグァヌでしたが・・・
 オンマ~(お母さん)!!これって犯罪です~(笑)
 大きなお屋敷の前に置き去りって・・・(笑)
 やっぱり突っ込みどころは多々ある韓ドラですね♪

 ちなみに、「愛に国境はない  年齢はただの数字だ」の言葉、
 大阪ファンミで、はじめてジェウォンssiと握手した時 
 渡した手紙に・・・・・書いてしまった・・・・・
 四半世紀以上、年上のアジュンマでした(爆) 
ジェウォンと娘 同じ歳~;;)

 
 ホームページ「アジュンマの部屋 北海道」でも別の形で
 作っています♪コチラ
↓(注・・・BGM付き ネタバレあり
す)
 http://kj-hokkaido.com/dorama/roman/roman4/roman4.html 

 
  
  ランキングに参加しています。
  気に入っていただけましたら、クリックしてもらえると嬉しいです。
     

 人気ブログランキングへ   にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行(リピーター)へにほんブログ村   

 
 
 ドラマで使用している画像は、制作会社様 配給会社様に帰属するものです。 
 当ブログは、個人的に好きなドラマを紹介、応援しているもので 
 肖像権、著作権の侵害を目的としていないことをご理解 ご了承下さいませ。
 もし、何か問題等がございましたら直ちに対処いたしますので
 メール(HPのメールフォーム)にて ご連絡くださいます様 お願い申し上げます。

スポンサーサイト
別窓 | 【韓ドラ】 ロマンス 第3~4話 | コメント:2 | トラックバック:0
| ものぐさアジュンマの独り言 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。